河童ですから

大切なことは全て河童から教えてもらった

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平安とコロナとわたし

平安時代に大流行した感染症は平安京に住む貴族たちの生活を変化させた。飛沫感染を恐れソーシャルディスタンスを意識し、人と人の間には現代においてのアクリル板のように御簾が置かれる。喋る時は顔の前に扇をおいて口を隠す。おしゃべりより文通。血液からの感染を恐れるあまり血を見ることが怖くなる。料理で生き物を殺すことはムリ〜!でも肉食べたいし毛皮の上着は欲しい。動物を殺し肉を解体し、毛皮を剥いで皮製品を作ることは外注することにした。最大の外注は戦争である。実力行使の争いはやりたいが血は見たくないし、もし怪我をしたら破傷風にかかってしまう。ということで、コレは契約社員にやらせよう!ということで、短期契約で集めたサムライによる戦争が始まる。感染症怖い怖いと言ってるうちに日本の国は感染症なんて気にしねぇよ。死ぬ時は死ぬ!それより経済だ!という若い武士に政権を取られちゃう。

コレって今の日本に似てないか?
師匠の河童に質問され答えに困ってるとこ。

 てらかっぱ後援会への寄付

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