河童ですから

大切なことは全て河童から教えてもらった

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ムテキング!無敵は素敵。勇気はプラズマ!

人は強い人を求めるものだ。自分たちとは違う正義の心を持ち悪と戦う無敵の人を。誹謗中傷に負けない無敵の心。そんなヒーローがローラーヒーロームテキングだ。80年代宇宙人といえばタコ型が当然。地球を侵略してきたタコ型宇宙人と逮捕しにきた宇宙警察。宇宙警察タコローの力を借りてムテキングに変身する少年。歌を1曲歌い上げてから戦闘に入るムテキング。歌うのは兄貴!水木しげる!じゃない!水木一郎!!無敵は素敵。この熱い思い心を受け取ったのが甲虫王ムシキングだ!!令和の今ぜった正義がいない。無敵の人といえば犯罪予備軍の名だ。今こそ無敵の正義が必要とされている。今年2020年ムテキングが復活する。21世紀のムテキングの勇姿!しっかり目に焼き付けようではないか!!!

https://youtu.be/Pv4tw1qI87M

国会でスーパーシティ法案が通ったという。

国会でスーパーシティ法案が通ったという。なんのことやらよくわからないが、スーパーシティという言葉に心ときめく。70年代生まれが未来都市に抱くイメージをよく表している。私の知る範囲でスーパーシティという言葉を最初に使ったのは未来警察ウラシマンである。放送当時の現代であるところの1983年からタイムスリップで2050年のスーパーシティ・ネオ・トキオに現れた青年の物語である。記憶を失った青年はまるで浦島太郎のようだということでウラシマ・リュウ呼ばれる。ウラシマ効果という概念をこの作品で知ったという人も多い。当時は録画機器もなく最終回まで全て見たという記憶がない。リュウが手に入れたというウラシマンの超能力とは何だったのだろうか。西暦2050年まであと30年。あのネオトキオが現実のものになりつつある。

人は小五病、中二病を経験して大人に成長していくという。

そして多くのオタクは中二病をこじらせたまま大人になる。たまに小五病をこじらせたまま大人になってしまうものが数少なくいる。僕がそうだ。下の写真はゴールドライタン。タツノコプロの名作だと思っている。百円ライターではない高級なライター状の形態からロボット形態に変形する。超合金の玩具は質感、変形パターンとかっこいいものであった。超合金は高額のため買うことができない。しかも仲間メカのライタン軍団まで揃えるにはいくらかかるか。小学生には天文学的数字に感じられた。クラスには目ざといものがいたもんで、同級生のイマイというやつだが、町内のスーパーマーケットマルミヤで廉価なガチャポンを見つけゴールドライタンをゲットしていたのである。早速僕もやってみるがタイムライタンばかりがカブる。小学生なので大人買いもできず、トレードなど思いもつかなかった。いつしがゴールドライタンについて語るものはいなくなったが僕の心はその時のまま成長していない。ライタン軍団を揃えたくてたまらないのである。f:id:terakappa:20200528001238j:image

 

超合金 復刻版 タイムライタン

超合金 復刻版 タイムライタン

  • 発売日: 2007/04/21
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 



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