河童ですから

大切なことは全て河童から教えてもらった

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不況と聞いて頭に浮かんだニューディール政策とブロック経済について考えてみる。

ニューデール政策は自由経済に政府が積極的に介入、ブロック経済は各国を植民地を含めたブロックと考え、内需を拡大と同時に関税をかけ輸入を減らす政策。どちらも最終的には第二次世界大戦に突入する。結局、政府が積極的に関わると暴走し戦争を始めるので、私人間の自由な貿易にまかせた方が急激な不況脱出はしないが平和。(参考 wikipediaおよびアーサー王宮廷のコネチカット・ヤンキー )

 

これを現在に置き換えるなら、ニューディール政策とは行政の力が強くなり経済や教育に対し緊急事態宣言や自粛の要請を出しコントロールすることだろうか。また、緊急事態宣言の解除された地域とされない地域、首長の強い地域と弱い地域で異なった経済活動が行われるようになり、地方は独自の政策をとり、ブロック経済化するであろう。

 

コロナ後は地方議員や地方公務員、地域密着の新商売、新宗教が流行るであろう。外からの客に頼らない地域で循環できる社会が進むと考えられる。外国人であろうと地域に密着した住民であるなら地方議会への参政権を持つような条例制定も考えられなくはない。

 

やがて、力を付けた各都道府県は地方自治を旗印に隣県を次々自分の行政区内に収めて行く。そして道州制と似たいくつかのブロックに別れ、微妙なバランスを保ちつつ4年に一度、地域性溢れるオリジナルゆるキャラによる一対一のバトルで国の代表者を決めるようになる。(参考文献 機動武闘伝Gガンダムおよび仮面ライダービルド)

 

よし!河童活動頑張って行こう!!まずはキャラクター性アップだな。

 てらかっぱ後援会への寄付

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