糖尿病の河童 ~失われたランゲルハンス島~

1型糖尿病のカッパ研究家”てらかっぱ”の雑記ブログ

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糖尿病になる前に知っておくべき糖尿病のこと

ども、糖尿病になって四半世紀。てらかっぱです。

 

糖尿病患者には当たり前のことだが、健常者にはわからないのではないかと思うことを箇条書きする。

 

糖尿病には2種類ある。

1型糖尿病と2型糖尿病。

 

1型糖尿病はインスリンがでない人

2型糖尿病はインスリンの出が悪い人

 

2型は徐々に悪化するが、1型は突然現れる。

 

インスリンはブドウ糖を体に取り込むホルモン。

膵臓のランゲルハンス島で作られる。

 

1型糖尿病は2型糖尿病が悪化したものではない。

1型と2型は同じ病気ではない。

だから1型糖尿病の人が2型糖尿病になることもある。

 

1型は遺伝しない

2型は遺伝する

 

1型糖尿病はインスリンが自分で作られないため注射で外部から取り込む必要がある。

 

体重が重いとインスリンの効きが悪い

運動するとインスリンの効きが良い

 

糖尿病は自覚症状がない。

自覚症状が出た時は手遅れ。

自覚症状は喉の渇き、倦怠感。

 

糖尿病は完治しない

 

糖尿病が治ると言われる方法は全てフェイク。

生活習慣が改善してインスリンの効きが良くなっただけ。

 

糖尿病の入院は病気の治療のためでなく、糖尿病と死ぬまで付き合うための方法を学ぶ。

 

糖尿病の合併症は毛細血管が多いところに出る

目、心臓、肝臓、指先

 

インスリン治療をしている人は障害年金は3級を申請できる。ただし初診日に厚生年金に加入していなければ給付はない。

 

家族は大事。

子どもがいると「もう死んでもいいや」という気持ちがなくなる。

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