河童ですから

カッパ研究家”てらかっぱ”の雑記ブログ

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大分県の南蛮文化を巡る旅 臼杵市の磨崖クルス

大分県は臼杵市。市町村合併前の野津町。

吉四六さんのとんち話で有名な野津町。

その10号線沿いの民家をちょっと入ったとこににあるキリシタンの史跡。

磨崖クルス。

岩を削って作った十字架。

大分の農民にまでキリスト教が広まっていた証。

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磨崖クルス | 日本一の「おんせん県」大分県の観光情報公式サイト

円の中に雲形台に乗った干十字章を陽刻したものです。年代は不明ですが大友宗麟が豊後を治めていた時代に作られたものとされています。
現在は、個人が所有していますが、この十字章があるのでクルスバの地名がついたのか、この上の小高い所(崖の上)に、十字架が創られていたためにクルスバの地名があるのか、定かではありません。しかし、この様な歴史的な遺物があることは驚くばかりで、弾圧下によく残ったものだと言われています。
昭和48年市指定の有形文化財になっています

 

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