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河童ですから

大分県の河童をめざす”てらかっぱ”のブログ。

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大分県の別府温泉で温泉名人になるべく紙屋温泉で第一歩を刻んできた。

大分県

ども、てらかっぱです。

 

別府には市内に8つの違う種類の温泉があるのです。それは別府温泉、観海寺温泉、浜脇温泉、堀田温泉、明礬温泉、鉄輪温泉、亀川温泉、紫石温泉。

別府八湯温泉名人を目指すべく、その第一歩を刻んできました。

 

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ここは紙屋温泉。二階は集会場になっています。入浴料は驚きの100円!!

100円あったら温泉に入ろう!!

温泉はタイル張りの部屋の真ん中に湯船が一つあるだけのシンプルなもの。そこには先客のおじさんがおりましたよ。ドキドキします。別府の常連のおじさんを前に、よそ者が入って行くのはいつも緊張です。

 

おじさんは「こんにちは」と気さくに話しかけてきましました。

「どこから来たん?」

「佐伯です。今日は休みで観光に来ました」※佐伯市は大分県の最南の市

「佐伯に温泉はあったかな?」

「端っこの方にちょっとだけあります」

「おう、鉱山跡にあったのう」

別府のおじさんは佐伯市民でも知らない人が多い木浦鉱山温泉を認識しているのです。びっくりしました。そんなことを思ってると次のおじさんが入ってきます。「こんにちは」と声をかけてきました。別府の温泉のコミュニケーションは素晴らしいです。

「どこから来たん?」

「佐伯です」

「佐伯に温泉はあったかのう?」

どうやら別府のおじさんは地方都市を温泉の多寡で認識しているようです。別府のおじさんに付き合っていたら、大変なことになります。なにせ、お湯の温度が半端ない。おそらく45度は超えている。しかし、おじさんたちは涼しげな顔です。

「熱かったら水入れていいよ」

優しい言葉をかけてくれます。

「いえ、大丈夫です」

温泉成分を堪能するためにも水で薄めるわけにはいかない。

のぼせる前にお風呂から出ることにします。

番台のお母さんがハンコは押すか?と聞いてきます。スタンプを押すノートはあるかと聞くと、ここにはない市役所の温泉課に行ってくれという。

とりあえず入浴券の裏にハンコを押しておこう。

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温泉課って?

別府市役所温泉課とは別府の市営温泉を管理する課ということらしい。さすがは湯の町別府。

大分県 「別府市営温泉紹介」市役所温泉課 | 観光施設・お祭り | JAPAN観光

 さっそく、別府市役所に向かう。

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スタンプノート(正式名称は別府八湯スパポート)は温泉課でなく観光課で販売されていた。熊本大分地震の罹災証明発行所の隣にあった観光課のカウンターで購入。値段は一冊100円!

100円あったらスパポート!!

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スタンプを8個集めたら初段、88個集めたら名人に認定される。認定料は有料。

さらに88個を11回集めたら永世名人、88個を88回あつめたら泉聖に認定される。

 

www.oita-press.co.jp

 

温泉名人への道は始まったばかりである。

 

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terakappa.hateblo.jp

 

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