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河童ですから

大分県の河童をめざす”てらかっぱ”のブログ。

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大分県佐伯市の歴史が学べる施設その2、佐伯市歴史資料館。真田丸ファン必見!大坂の陣でも使われた貴重な鉄砲が展示されてるぞ。

大分県
ども、てらかっぱです。
 
歴史資料館。
この本の中でツタヤ図書館をつくった樋渡元市長からサービスが悪いものの例と紹介されている歴史資料館。
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そういえば、佐伯市にも歴史資料館があったな。
 
ということで、昨年春にできたばかりの佐伯市歴史資料館に行ってきました。入場料は300円。今回は歴史資料館、国木田独歩館、平和祈念館の三施設を見て回れる共通観覧券を500円で購入。これで中世から江戸時代のサムライ文化、明治の文豪、昭和の戦争をそれぞれ学ぶことができるぞ。歴男になれちゃうぞ。
 
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佐伯の歴史は平安時代から戦国時代の領主 佐伯氏と江戸時代にやってきた毛利氏の時代に分かれる。
 
大河ドラマの真田丸でやってるように、小さな国の城主が天下統一という大きな流れに翻弄されている様子を想像しながら見ると楽しく見学できる。
 
江戸時代の佐伯の殿様は元々、豊臣秀吉の家臣、森高政という。毛利討伐高松城の水攻めの時、人質交換で毛利方に行ったんだけど、あちらでずいぶん気に入られたらしい。毛利の殿様から、毛利の名前を使うことを許されて、森から毛利に名前を改正したという。その後、豊臣の天下が終わって徳川の世になった時、すっげぇ大変だったんだろうなと思うよ。豊臣家の大家臣、毛利の名前もらってたんだから。大坂の陣の時、徳川の家臣としてシンケン頑張ったんだろうなということは想像に難くない。

 
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これは敷地内の庭毛利さんち。殿様のお家です。左にちょっと見えるのは防空壕。
 
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夕方4時:入場者は僕一人、貸し切り状態だぜ!中すっごいきれい。
 
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さて、これはなんだろう?
 
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山の形のスクリーンに投影したプロジェクションマッピングで、戦国時代の合戦を説明するものでした。
 
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江戸時代、佐伯の殿様の住んでたお城とその周辺を再現した模型。
 
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大坂の陣の頃に使ってた鉄砲。
 
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こちらは西南戦争の頃に使ってた鉄砲。スマートになってる。
 
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日本史をしってるとけっこう楽しめます。
佐伯にお越しの際はぜひお立ち寄りください。
 

佐伯市歴史資料館

大分県佐伯市大手町1丁目2番25号
0972-22-0700

 

 

 

国木田独歩館に行った時の記事はこちら

terakappa.hateblo.jp

 

 てらかっぱってどんな人?

terakappa.hateblo.jp

 

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