河童ですから

大分県の河童をめざす”てらかっぱ”のブログ。https://valu.is/terakappa

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大分県佐伯市の歴史が学べる施設その1、国木田独歩館。明治の文豪、国木田独歩が教師時代に下宿していた古民家。

ども、てらかっぱです。

国木田独歩館に行ってまいりました。
 
入館料は200円。今回は大分県佐伯市にある歴史資料館、平和資料館と合わせて三ヶ所の歴史的価値のある佐伯の名所を巡ることができる共通観覧券を購入して行きました。
 
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国木田独歩は作家として佐伯市では超有名。独歩の作品で佐伯の城跡を舞台にした「春の鳥」という本は高校の課題図書にもなってました。
 
春の鳥がどんな話かざっくりいうと
鳥になりたいと言っていた、ちょっと頭の弱い少年がある日、城の石垣から落ちて死んでいた。彼は鳥になったんだ。と主人公は思った。という話。
それだけ言ったら、元も子もないが、独歩独特の表現で佐伯の風景を描いた名作です。

 

 

 

春の鳥

春の鳥

 

 

 

 

その独歩が佐伯市で教師をしていた時代に下宿していたのが、この国木田独歩館になってる旧坂本邸。
 
で、この坂本さんていうのが、実はウチのカミさんのおばあさんの妹。ある意味、親戚のおばさん宅に来た感じです。
 
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土蔵には独歩を知るための資料がどっさり。
雰囲気がいいです。
 
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居間には今、期間限定で佐伯のええとこのお家が所蔵していたおひな様が展示されてます。
 
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独歩が寝泊まりしていたという二階の部屋は天井が低い。今時の高校生だったら頭ぶつけちゃうね。
 
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なかなかいい感じの古民家ですので、佐伯にお越しの際はちょっとだけ立ち寄りください、200円がなありますよ。
 
 

 てらかっぱってどんな人?

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