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河童ですから

大分県の河童をめざす”てらかっぱ”のブログ。

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はてな互助会と与沢翼、影響力をもつということ。はてなブックマークの人気記事をみて考えた。

ども、てらかっぱです。

 

1つめ

nyaaat.hatenablog.com

はてな互助会とは与沢翼のビジネスモデルをまねたようなものだ。メディアクリエイターと言われている人やブログの書き方を教えますとかいって有料サロンを開いている人って、いかがなものかという記事。

 

世の中にはねずみ講と呼ばれる、ビジネスモデルがある。素人にもわかりすい、簡単なシステムなので常に誰かがやっている。最初の頃は現金の授受だけで成立していたのだが、法律で禁止されてしまった。物の対価だったらいいのかと石鹸やら化粧品やらダイエットグッズやら健康グッズとセット販売で行われるようになった。しかしこれには大きな欠点があった。在庫である。どこかに大量の商品を置いておかなければならず、また輸送コストもかかる。ノルマがあったため、子会員が買ったことにした鍋セットを自分で購入し、部屋中が鍋で寝るとこがなくなったことがある友人が僕にはいる。

インターネットが普及しそれが一変した。情報商材である。在庫なし、輸送コストなし。そこで重要になるのが名簿である。彼らは情報を作るやつ、販売するやつ、名簿を持ってる奴の三人で行動する。情報商材販売で優位に立てるのは多くの名簿(メールアドレス)を持っている人だった。

しかしそれすら現在では変化している。ツイッターやフェイスブック、ブログの発達である。一度有名になってしまえばフォロワーがいくらでもついてくる。社会的に失脚した人でも本人に魅力があれば影響力を再び持つことができる。一部の熱狂的ファンが有料メルマガや有料サロンにお布施を落としてくれるかもしれない。家入一馬さんや堀江貴文さんが良い例だろう。与沢翼もある時からメディアに積極的に出るようになった。破産して金がなくなった後でも、有名になった自分の影響力は残ると判断したのだろう。事実、彼の名前で本屋メルマガが出たら、冷やかしでも買ってみようかという人は多いのではなかろうか。

かつて「稼ぎのない男は甲斐性がない」といわれ、金を持つことが重要視されていたが、現在では影響力の方が大切だろう。今はまだ金で影響力が買える時。だから、気が付いている人は、必死でお金稼いでるアピールをして影響力を高めようとしているのではなかろうか。

 

2つめ

www.goodbyebluethursday.com

仕事の遅い人はスケジュールの管理ができていない。僕が簡単なスケジュール管理法を教えてあげるよという記事。

 

スケジュール管理とは未来を予測する能力。誰もができることではないし、誰もが持つ必要がある能力ではない。かつて人は集団で行動し占い師が未来を読みリーダーが行動を決めていた。多くの人はリーダーの判断に人生をかけてついていく。

逆にいうなら人は集団で行動する場合、特に男性。スケジュール管理をリーダーに任せ、自分で重要な決定をしないよう本能に組み込まれているのではないだろうか。狩りや戦など個々の判断より全体を見ているリーダーの判断が優先する。

現代は集団の単位が小さくなった、個人で行動することも多く、すべての能力を一人で持つことが要求される。自分が今、集団の一員なのか個人なのか確認して、リーダースイッチをオンオフする必要がありそうだ。

 

3つめ

5分でわかる近代神道

現在の神道は国家によって変異させられている、それを悠久の日本の心なんていうのクはどうかな。でもその違いを知って伊勢神宮などにいくと、面白いよ。という記事。

 

日本人の宗教感ってどんな変化や他宗教も受け入れ、日本古来からの伝統だと思えることだよね。今に、クリスマスは飛鳥時代にイスラエルから伝わった日本の伝統文化だとか言いそうだ。

 

4つめ

lite-ra.com

デーブ・スペクターがスマップの報道についてテレビはなんで独自取材しないのと言った記事。

 

テレビの力で生活している人たちは正直な発言ってできないんだな。その人たちの本音を代弁できる、デーブってすごくいい立ち位置にいるんだな。

 

5つめ

blog.livedoor.jp

テレビが主戦場の芸人があつまって「テレビを見てない」っていうのわざわざ言わないでって言った記事。

 

タレントもコメントも本音言い過ぎ。

 

最後に

 

参考に出した堀江貴文さんと家入一馬さんが同じタイトルの本を出しているのに吹いた。

我が闘争

我が闘争

 

 

 

我が逃走

我が逃走

 

 

 てらかっぱってどんな人?

terakappa.hateblo.jp

 

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