河童ですから

カッパ研究家”てらかっぱ”の雑記ブログ

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ジョージアの缶コーヒーの+2℃とはどういうことか。

ども、コーヒー大好き、てらかっぱです。

最近はコンビニコーヒーばかりで缶コーヒーを買うことがなくなっています。実際、缶コーヒーの売上は減っているらしい。では缶コーヒーはコーヒーの味で勝負するのはあきらめたのでしょうか?「缶コーヒーとは何でしょうか?」企画室でプレゼンの姿が思い浮かびます。「それは心と体を温めるものです」20世紀、尾崎豊は『15の夜』の中でこう言いました。「♪闇の中ぽつんと光る自動販売機。100円玉で買えるぬくもり熱い缶コーヒー握りしめ♪」寒い日、冷え切った缶コーヒーを買ってまずすることは、かじかんだ手を温めること。飲みごろの缶コーヒーで手を温めていては、飲むころには冷たくなっています。+2℃とはまず体をあたためてください、その後はコーヒーを飲んで心を温めてください。ということではないでしょうか。

www.georgia.jp

 

つまり、ジョージアの+2℃はコンビニコーヒーや喫茶店にはない、缶コーヒーの特性(カイロとしての機能)を再認識した戦略なのだと思う。

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