河童ですから

大分県で河童を求める”てらかっぱ”のブログ

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大分県佐伯市にある中山公園の記念碑を読んでみた。

ども、てらかっぱです。

 

家の近くに公園があると、子どもを遊ばせるのにいいよね。

 

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でも、子どもは遊んでるからいいけど、見守ってる親の方は暇でしょうがない。あんまり暇なもんで公園の隅に置かれていた記念碑を読んでみた。

もしかしたら、新発見があるかもしれない。

 

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碑文
当 中山団地は昭和46年3月に当時山林田畑であった所を大分県労働者住宅生協現在の大分県労働者総合生活協同組合が地域住民の厚情なる理解と協力を得て総面積5万1千平方メートルの用地買収および宅地造成工事を行い静閑なる住宅地として昭和47年4月より151戸を分譲し、更に第2期計画として面積2万平方メートルを造成し、昭和59年4月より58戸を分譲開始をし総面積7万1千平方メートル総戸数209戸のすばらしい環境とすぐれた立地条件の中山団地がここに完成をした。


昭和63年5月吉日

 

すごいぞ、この文章、一文だ。
改行も句読点もない読みにくい文章なのでざっくり意訳する。

中山団地は昭和46年に山林田畑を切り開いて作りました。
作ったのは大分県労働者総合生活協同組合です。
用地買収については地域住民の温かい理解と協力がありました。
第一弾として五万㎡を造成、昭和47年に151戸を分譲開始。
第二弾として二万㎡を造成、昭和59年に58戸を追加分譲しました。
ここに総面積約7万㎡、総戸数209戸の中山団地ができました。
閑静ですばらしい、立地条件のいい中山団地ができたでしょ。

ってことらしい。あんまり面白いことは書いてなかった。本当に記録を残すだけの記念碑だったのか。

 てらかっぱってどんな人?

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