河童ですから

大分県の河童をめざす”てらかっぱ”のブログ。

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糖尿病で通院とは何をしてるのか?

ども、糖尿病歴22年、そろそろ講演によばれてもいいんじゃないかなと思ってる てらかっぱです。

私は1型糖尿病なので定期的に検査にいって インスリンの注射をもらってきます。

ここは大分県立病院。県立地球防衛軍に出てくるのは大分医科大。

そして、この県立病院が以前あった場所が、今回進撃の巨人展をやっていた県立美術館OPAMのあった場所なのです。

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1階の再来受付機に診察カードを入れて受付終了。 2階の採血室に行って採血をします。 私は血管がわかりにくいので、採血の係の人が慣れてない人だと 注射器をさしても血が出ないことがあります。 右腕にさし左腕にさし、それでも血がでないときはベテランの看護士さんにチェンジです。

 

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糖尿病は内分泌・代謝内科です。 35分くらいで検査結果が出るので、診察時間の30分前には採血を済ませます。 いつもは血糖値をみるだけだけど、前もって予約すれば、健康診断もやってくれます。 診察は特に良くも悪くなってない限りあっさり終わります。 必要な薬を処方してもらいます。 20年も繰り返してると、お米がなくなったので1か月分のお米を買いに来ました。 って感じです。

 

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院内処方箋はここでもらいます。 今は会計と同時に薬が用意されているので、院内処方でも待たされることはなくなりました。

 

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院内処方はインスリンの針と血糖測定器のチップ、2か月分。

70個入りの注射針を4箱、血糖測定器のチップを4箱もらって帰ります。 これらは糖尿病患者には格安で提供されています。 院外処方箋はココからファックスして、 近所の薬屋で受け取り。

 

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 病院から自宅に帰るまでに薬が用意されるので、準備に時間のかかる薬でも大丈夫。 遊んで帰ると、たまに受け取りを忘れてしまうことがあります。 インスリンは冷蔵庫で保管されています。 インスリンは30度を超えると効き目が弱まるので、夏場の保管は大変。 うっかり車の中に置きっぱなしにはできません。

 

 

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即効性のインスリン(ヒューマログ)と遅行性のインスリン (トレシーバー)そしてブドウ糖 インスリンの注射器は使い捨て。 ブドウ糖は低血糖になったとき用。糖尿病の人は無料でもらえます。 低血糖は怖いです。

 

一型糖尿病はインスリンが自分で作ることができないため、今の医療技術では注射器でインスリンを体内に入れてあげなければいけません。

 

というわけでいまのところ、この通院サイクルを永遠繰り返すことになっています。

 てらかっぱってどんな人?

terakappa.hateblo.jp

 

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