河童ですから

大分県の河童をめざす”てらかっぱ”のブログ。https://valu.is/terakappa

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永遠の0は時代小説になり得るか

やっぱりいましたね。いちゃもんつけたいだけで映画を観る人。

例えば大河ドラマだけど、秀吉や家康が現代の感覚で合戦をやってるのを見て当時の人の気持ちを理解していないという人はいないでしょう。だって時代劇ですもん。永遠の0は小説であり、映画である。言論のや思想の自由があるのでどんな考え方で書かれたかどうか作者の自由。嫌なら読まなければいいだけだし映画なら見なきゃいい。歴史的事実の差異を見つけるために見るなんて野暮だよ。

岡田君が官兵衛をやっていた時に、俺は戦場で死ぬんだ。生きて帰ってこない。と言ってもおかしくないが、永遠の0では違う。

刀剣が乱舞したって、大奥が男だらけになったって喜ばれるのに、第二次大戦は映画や小説にしても虚構は許されない。

もうこれは呪いとか祟りとかを恐れているとしか思えない。つまり戦争小説というのはエンターテーメント小説でなく戦争で死んだ人、残された家族を鎮魂するためのものなんだ。

そろそろ明治大正昭和を鎮魂の物語でなくエンターテーメントな小説に渡してくれないかなぁ。

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てらかっぱのVALU 

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