河童ですから

大分県の河童をめざす”てらかっぱ”のブログ。

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ダマされた大賞に学ぶ ~菊地亜美さんの大ファンになりました~

菊地亜美さんのダマされった大賞での活躍ぶりが半端じゃないっす。

 

現代社会では、芸能人と一般人の差がなくなり、制作者と出演者の差もなくなっている。一般人が芸能人扱いされたり、芸能人なのに政治的発言をしたり。

 

昭和なら、ダマされる方は一方的にダマされるだけだったが、ダマされた大賞ではダマす側とダマされる側がフレキシブルに入れ替わる。

 

仕掛人のつもりが実はダマされる側というアクロバティックな演出は、攻守が次々と入れ替わり視聴者を飽きさせない。

 

また、ダマされる側も次々ダマされ、中には仕掛けを見抜きながらダマされるふりをするという高度なテクニックを使ってくる。

 

それに対し仕掛ける側も、最初の仕掛けはおとりで本当の仕掛けをミスリードさせたりと油断ならない。

 

ところどころに発せられる、出川さんの言葉は、芸能界という世界で天才ではない凡人が満身創痍になりながらもドッキリの中で生きていく覚悟というものを教えてくれる。

 

ドッキリという企画の性質上、稽古ができない。稽古に稽古を重ね舞台出だす面白さとは違う、平場での瞬発力が必要になってくる。こういう仕掛けできたら、小売りアクションする。イメージトレーニングが大事。逆に仕掛ける側には想定外に対応できる綿密な打ち合わせが必要になる。

 

これは、番組は下手なセミナーの研修ビデオをよりずっと学ぶところが多い。

一人一人が即戦力のベンチャーな企業ではぜひ出川哲郎菊地亜美を講師として読んでいただきたい。最後は落とし穴に落ちる演出は必要だと思います。

 

今から菊地亜美さんのシーンだけダイジェストで見直します。

彼女が主戦場と決めたリアクションという道は多くのタレントが登ろうとしている。

ここはセルフプロデュースの世界。

 

勉強になります。

 

うわっ!ダマされた大賞2015超ド級ドッキリ夏祭り3時間SP[字]|番組表|日本テレビ

 

ameblo.jp

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terakappa.hateblo.jp

 

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