河童ですから

大分県で河童を求める”てらかっぱ”のブログ

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県都という言葉に違和感を覚える

ども、てらかっぱです。

 

最近地方の町おこしに頑張ってる人々の中に県都という言葉を使って県の中心に人々の賑わう場所をつくろうと活動している人が見受けられる。

 

何故だろう。

言葉がしっくりこない。

 

グーグルさんに聞いてみた。

 

あがた
【県】
1.
(大化改新前に)皇室が直轄した領地。県主(あがたぬし)が統治した。
2.
いなか。地方。 「―居」(いなか暮らし)

 

みやこ
【都】
1.
皇居または政府がある所。
2.
繁華な中心的な土地。都会。 「水の―」

 

そう、こころのもやもやがわかった。

 

天皇がいないからだ

大分県の南蛮文化を巡る旅 臼杵市の磨崖クルス

大分県は臼杵市。市町村合併前の野津町。

吉四六さんのとんち話で有名な野津町。

その10号線沿いの民家をちょっと入ったとこににあるキリシタンの史跡。

磨崖クルス。

岩を削って作った十字架。

大分の農民にまでキリスト教が広まっていた証。

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磨崖クルス | 日本一の「おんせん県」大分県の観光情報公式サイト

円の中に雲形台に乗った干十字章を陽刻したものです。年代は不明ですが大友宗麟が豊後を治めていた時代に作られたものとされています。
現在は、個人が所有していますが、この十字章があるのでクルスバの地名がついたのか、この上の小高い所(崖の上)に、十字架が創られていたためにクルスバの地名があるのか、定かではありません。しかし、この様な歴史的な遺物があることは驚くばかりで、弾圧下によく残ったものだと言われています。
昭和48年市指定の有形文化財になっています

 

大分でおこなわれたエンジン01の件

エンジン01楽しかった。
目的は井沢元彦さんと勝間和代さん。
邪馬台国とオンラインサロン。

しかし教室の移動中、辰巳琢郎さんとすれ違ったり、振り向いたら森本元防衛大臣がいたり、茂木先生が突然サイン会を始めたり、多数の著名人が一般人に紛れてウヨウヨウロついているという大分ではぜったいありえない体験ができた。

この著名人、多くはタレントではないので、普通のおじさんおばさんと区別がつきにくい。本人ですら自分が有名人だと思っていないのだろう!

その中で、あの人知ってる人だ!と思うのは、よっぽど興味がある人なのかもしれない。もっとアンテナを広げ、目を凝らしてみたらもっと多くの著名人を発見できたろう!

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